掴むべきを掴み、避けるべきを避けられる人生に

益を掴むための行動と、避けられた筈の失敗体験を発信することで誰かのささやかな助けになればと思っています。

我が家の愛猫紹介 【キジトラ猫のガーラ】

こんにちは。

 

今日は我が家の猫を紹介します。

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名前はガーラ、推定12歳の雌猫です。

不機嫌そうに布団から出てきたところを激写しました。

 

いよいよ雑記ブログ感が出てきましたがお付き合いいただけると嬉しいです。

 

 

我が家に来た経緯

元々は産まれて間もない状態で野良猫として捨てられていて、僕の父親が勤めている会社の営業先の会社が倉庫で保護していました。

しかし、保護したはいいもののその後の事は考えておらず、この後どうしようかという事だったらしく、ちょうど家族で猫が欲しいと話していたこともあり、父親が引き取って我が家の一員となりました。

 

人間で言えばまだ赤ちゃんの状態なので当然ですが、家に来た頃は本当に小さかったです。

その小さな体で長時間営業車に乗ってかなり長い距離を走ってきたせいか、家に着いた時は元気がなく、凄く衰弱しているように見えて不安でした。

 

風邪を引いているのか鼻水を垂らし、鳴き声はガラガラ、体には野良時代に負ったのか2箇所に大きな擦り傷があり、なんだかいたたまれない気持ちになったのを覚えてます。 

 

ちなみに猫の風邪というのは一度ひくと完全に治ることはないらしく、今でも寒い日はよく鼻を垂らしています。

 

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↑ブログを書こうとすると大体椅子が占拠されております。
 

最初の事件

家に来た初日にいきなり事件が起きました。 

 

元気はありませんでしたが、ご飯を与えるとちゃんと食べて、数日間とはいえ倉庫で人間と接していたからか、最初から人間への警戒心の薄い猫で、僕の体に寄り添って眠っていました。

眠りから覚めると教えてもいないのに、事前に用意していた猫トイレに向かい、大をしました。

 

おぉ!めっちゃ賢いやんと思ってトイレを見てみるとなにかが蠢いていて、よく見るとそれはかなり巨大なミミズのような生き物で、数秒動いた後に息絶え固まりました。。

見ていた僕も思考が停止し固まりましたが、とりあえず医者に連れて行こうということで巨大ミミズの死骸と猫を車に乗せ動物病院へ。

 

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獲物(僕)をロックオンすると目が真ん丸になります。

 

巨大ミミズの正体は寄生虫

動物病院で獣医さんに巨大ミミズの死骸を見てもらうと、こちらの心配をよそに「おぉ!こりゃまためっちゃデカいねえwww」と喜んでました。

 

いや、何も面白いことないんですけど…。

 

どうやらこいつの正体は回虫という寄生虫らしく、薬を投与すればいなくなるらしいです。

めちゃくちゃ昔の事なのであまり覚えてませんが、飲み薬+首に何かを塗ってた筈。

その後はトイレにもこいつが出てくることはありませんでした。

 

若い頃は元気一杯

今はもう猫としては高齢で運動量は落ちてますが、若い頃はとにかく元気でした。

 

色んな所を飛び跳ねて走り回り、色んなものを壊してくれました 泣

高いところから体重をかけた踏み付けをお見舞いしてPS3を壊されたり、高いところに置いてあった食器乾燥棚を蹴落とし、大量の食器を粉々にされた時は結構辛かったです。

九谷焼の大事なお皿もあったのに…。

床中破片だらけなのに怪我がなかった事だけが救いです。 

 

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↑このように冷蔵庫の上やドアの上など、やたらと高いところに行きたがるのも困りものでした。

 

猫のいる生活

気持ちよさそうにいびきをかきながら眠っている姿や、ガツガツご飯を食べてる姿、夜ベッドに入ってきて一緒に眠ってくれたり、猫は本当に可愛くて癒されます。

 

一方で、猫が家にいるとクロスを綺麗に保ったりも不可能ですし、物を壊されたり、若い頃は夜中にめちゃくちゃ鳴いて起こされたり、もちろんお金もかかったりと大変なことも多々あります。

それでも、物心ついた頃には猫がいる家庭で育ったので、猫がいない生活というのは今では考えられません。

 

その他にも、猫は家族間のコミュニケーションの潤滑油になってくれます。

猫特有の謎の行動に突っ込んでみたり、名前を呼んでみたりするだけでも家族との会話のきっかけになります。

僕自身、学生時代の反抗期等あまり家族と仲が良くなかった時期もありましたが、猫のおかげで修復されたところもあり凄く感謝しています。

 

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↑音楽鑑賞をするガーラ氏

 

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↑左右違いの靴下と右目にはカラコン

アシンメトリーなファッションで攻めるガーラ氏

 

猫をカメラで撮るとたまに目がこうなっちゃうのは何でなんだろう?

 

高齢猫になって変わった事

現在12歳ということで猫としてはなかなか高齢の段階に入ってきて、当然若い頃とは色々変わってきています。

基本的に半日以上は寝ていますし、ご飯も若い頃の1/3ぐらいか、もしかしたら1/4ぐらいしか食べません。

起きてる間は元気ですが、少し寂しさを感じることもありますね。

 

そして、高齢猫に付きまとう問題ですが、腎臓も何回か悪くしています。

幸い慢性ではなく急性の腎不全なので治療後は元気になりますが、急性の腎不全は発症から1、2日で死亡するケースも見られるらしく、実際一度そうなりかけました。

 

出来る事ならずっと居てほしいですが、現実的に考えると少しずつ寿命が近づいているんだなと考えてしまい悲しくなることがあります。

 

まとめ

まとめというのもしっくりきませんが、今日は我が家の愛猫を紹介してみました。

 

 

思いっきり身内ネタであれですが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

また暇なときにでも覗いてもらえると嬉しいです。

 

ではでは。