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サッカー懐かしの名選手⑭ 【フランク ランパード】

こんにちは。

 

今日はサッカー懐かしの名選手⑭という事で、往年の名選手について書いていきます。

僕は昔海外サッカーを観るのが大好きだった時期があったんですが、自分が若かった頃に好きになった選手というのは今でも思い入れがあり、たまに検索したり動画を見てみたりすることがよくあります。

 

社会人になり、時間に余裕がなくなるにつれて、試合開始時間に時差のある海外サッカーを観る事がめっきりなくなりましたが、僕以外にもそういう方はきっと多いと思います。

 

なので、今回もそういった方が読んで懐かしくなるような選手について語っていきたいと思います。

 

海外サッカーファン、それも結構昔から観てる方にしかわかりにくい記事なので、コアな需要になってきますが、興味がある方は是非見ていってください。

 

フランク ランパード

今日紹介するのは、現役時代チェルシーの象徴とも言える存在感でクラブのレジェンドとして君臨したイングランド人MFフランク ランパード選手です。

 

尽きる事のない無尽蔵のスタミナとMFとして最高レベルの得点力を備えた、正にチェルシーの心臓というような選手でした。

ランパードチェルシーが金満クラブとなる一足先にチェルシーに加わりましたが、度重なる大型補強の中でもずっとチームの中心としてクラブを牽引し続けました。

当時のチェルシー「強いけどつまらない」と散々言われていたチームでしたが、ランパード自身も創造性やエンタメ性といった点よりも、派手さはないけどあらゆるプレーのレベルが高いといった選手であり、チームカラーと非常にマッチしていました。

 

代表ではEURO2004では主役を演じたものの、その後は同じくイングランドの看板選手だったジェラードと4-4-2の中盤で並べられるというお互いの長所を潰しあう残念な組み合わせもあり実力を最大限発揮しているとは言い難い印象がありました。

 

国籍.イングランド

生年月日.1978年6月20日(プロキャリア.1995-2016)

身長体重.184cm.88kg

 

クラブキャリア

ウエストハム・ユナイテッド(1995-2001)

スウォンジー(1995-1996レンタル)

チェルシー(2001-2014)

マンチェスター・シティ(2014-2015)

ニューヨーク・シティ(2015-2016)

 

プロとしては母国プレミアリーグウエストハムでキャリアをスタートし、2001年に当時中堅クラブだったチェルシーに加入。

その後、ロシアの大富豪アブラモヴィッチ氏によるクラブ買収で金満クラブへと生まれ変わったチェルシーで13年もの間プレーを続けました。

 

ポジション

メインポジションは4-3-3のセントラルミッドフィルダー

4-2-3-1のトップ下や4-4-2のセントラルミッドフィルダーとしてプレーする事もありましたが、存在感は数段落ちる印象がありました。

 

どんな選手?

長所

  • 1試合を通して走り続ける驚異のスタミナ
  • 怪我をしない
  • MF離れした得点力
  • 精度、威力共に素晴らしいミドルシュート
  • 得点に直結するラストパスの精度
  • ダイレクトプレーの精度
  • シーズンを通してムラのない安定感
  • 攻守の切り替えの早さ
  • 体を張った激しい守備
  • 足元のテクニック
 
選手としてのベースになっているのは疲れ知らずのスタミナで、プレッシングとバイタルエリアへの飛び出しを延々と続ける事が出来る選手でした。
1試合の運動量が多く、消耗が激しい筈ですが非常にタフな選手で、無茶苦茶な日程のプレミアリーグ164試合連続出場というとんでもない記録を残しています。
クラブではプレー自体も非常に安定感があり、今日は全然駄目だったなという試合がほとんどなかったのをよく覚えています。
 
また、MFとして異次元の得点力を持っており、2003-2013シーズン、実に10シーズン連続で二桁得点を記録しています。
シュート自体が非常に上手いのはもちろんですが、あらゆるボールを収め溜めを作れるドログバや、相手ラインを押し込み、バイタルエリアを空ける事が出来る強力なウインガーの存在等、自身の長所を十二分に発揮出来るチームにピタリとハマった事もあり、チェルシー時代はプレミアリーグ通算429試合153ゴールとストライカーのような数字を残しています。
 
また、得点に直結するラストパスの精度も非常に高く、カウンターを完結させる鋭いスルーパスや、シンプルながらも抜群の精度の縦ポンでアシストも非常に多い選手でした。
 
攻撃面でこれだけの数字を残しながらも守備面でサボる事はほとんどなく、体を張った当たりや激しいプレスでボールを奪いすぐさま攻撃に転じる等、正にセントラルミッドフィルダーの完成形のような選手でした。
 
イングランド人選手としては足元のテクニックもしっかりしたものを持っており、狭いエリアでのプレーも水準以上の質を持っていました。
 

短所

  • 4-4-2の中盤としては守備力不足

 

欠点がほとんどない選手でしたが、強いて挙げるとすれば、代表で任されていた4-4-2の中盤としては守備力に問題があるという事ぐらいでした。

これは起用法の問題であり、欠点とは言えないかもしれませんが…。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

ランパードはプレーの質、残した数字ともにサッカー史に残るレベルの選手だと思っていますが、どれだけゴールを決めても、どれだけ素晴らしいアシストを見せても何故か地味な印象が拭えない不思議な感覚がありました。

モウリーニョ時代のとにかく強かったチェルシーの中でも一際輝いていて、個人的にはイングランド人選手では一番好きな選手でした。

 

それほど動画映えする選手ではありませんが、興味がある方は是非youtube等でチェックしてみてください。

 

 

以上、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

引退した選手の記事を書いてみましたが、現役時代を知るサッカーファンの方が懐かしい気持ちになってもらえたら嬉しいです。

 

このブログではジャンルを絞らず色々な体験記や個人的なお薦め等を書いてますので、よければ他の記事も覗いていってもらえると嬉しいです。

 

ではでは。

 

 

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