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サッカー懐かしの名選手⑧ 【ヨッシ ベナユン】

こんにちは。

 

今日はサッカー懐かしの名選手⑧という事で、往年の名選手について書いていきます。

 

僕は昔海外サッカーを観るのが大好きだった時期があったんですが、自分が若かった頃に好きになった選手というのは今でも思い入れがあり、たまに検索したり動画を見てみたりすることがよくあります。

 

社会人になり、時間に余裕がなくなるにつれて、試合開始時間に時差のある海外サッカーを観る事がめっきりなくなりましたが、僕以外にもそういう方はきっと多いと思います。

 

なので、今回もそういった方が読んで懐かしくなるような選手について語っていきたいと思います。

 

海外サッカーファン、それも結構昔から観てる方にしかわかりにくい記事なので、コアな需要になってきますが、興味がある方は是非見ていってください。

 

ヨッシ ベナユン

今日紹介するのは、現役時代ラシンやウエストハムユナイテッド、リヴァプールで活躍したイスラエル代表ヨッシ ベナユン選手です。

 

とてもアスリートには見えないガリガリ体型と瘦せこけた頬が特徴的で、何とも頼りない風貌ですが、トラップもドリブルもパスも見事に相手の逆を突いていくプレースタイルは見ていて非常に痛快で風貌とのギャップを含めて大好きな選手でした。

 

リヴァプール時代は大事な試合や対ビッグクラブで印象的な活躍を見せながらも、ベニテス監督との確執により露骨に冷遇されており、1ファンとしては凄く歯がゆかったのを覚えています。

体格で言うと全くもってプレミア向きの選手ではないように思えますが、リヴァプールチェルシーアーセナルとプレミアの強豪3チームでプレーしたのは凄い事で、日本人選手も参考にすべき選手なんじゃないかなあと当時はよく思っていました。

 

国籍.イスラエル

生年月日.1980年5月5日(プロキャリア.1997-2019)

身長体重.178cm.70kg

 

クラブキャリア

ハポエル・ベエルシェバ(1997-1998)

マッカビ・ハイファ(1998-2002)

ラシン・サンタンデール(2002-2005)

ウエストハム・ユナイテッド(2005-2007)

リヴァプール(2007-2010)

チェルシー(2010-2013)

アーセナル(2011-2012レンタル)

ウエストハム・ユナイテッド(2012レンタル)

QPR(2013-2014)

マッカビ・ハイファ(2014-2016)

マッカビ・テルアビブ(2016-2017)

ベイタル・エルサレム(2017-2018)

マッカビ・ペタク・チクヴァ(2018-2019)

ベイタル・エルサレム(2019)

 

めちゃめちゃ渡り歩いてますね。

ウエストハムでブレイク後、リヴァプールアーセナル時代まではよく見ていましたが、それ以降は第一線での存在感は薄れていったイメージがあります。

 

ポジション

一番輝くポジションは当時多くのチームが採用していた4231でのトップ下ですが、2列目の両サイドでも上質なプレーを見せていました。

アーセナル時代は433のウインガーや、代表では2トップの一角に入る事もありました。

 

どんな選手?

長所

  • DFが面白いようにひっかかるキックフェイント
  • 足元にボールが吸い付くようなドリブル
  • 大事な試合や対ビッグクラブで輝くメンタル
  • 得点に直結するスルーパス
  • 豊富な運動量
  • フィニッシュの落ち着き
 
最大の武器はドリブルのスキル。
ひらひらと舞うように相手を躱していくドリブルは華麗で非常にエンタメ性の高い選手でした。
また、キックフェイントが異様に上手く、相手陣深くやエリア内では面白いように相手DFがひっかかっていました。
サイドでボールを持った時等はキックフェイントを連発し、相手を弄ぶようなプレーを見せる事があり、ちょくちょくやり過ぎて取られてしまう事もありましたが、観ている側としては凄く楽しかったのを覚えています。
 
また、非常に滑らかなドリブルから繰り出すスルーパスの精度も高く、チャンスメーカーとして素晴らしい能力を持っていました。
この手のタイプとしては珍しく、フィニッシュ時の落ち着きも持ち合わせており、エリア内では相手をかわしてグラウンダーで対角線に蹴りこむシュートパターンを何度も見せてくれました。
 
ファンタジスタ的な色が強い選手ですが、豊富な運動量で守備にも走り回る献身的な選手でした。
 

 

短所

  • フィジカルバトルでは無力
  • 球離れが悪い
  • キック力がなく、ロングレンジのキックはいまいち

 

見たまんまですが、体格的にフィジカルバトルはかなり苦手としており、対人守備の能力には問題を抱える選手でした。

長所に書いたように運動量は豊富なので、そこまで守備時に穴になるような事はなかったですが、試合終盤にチームが守備にシフトする時には真っ先に途中交代させられる事が多かったです。

 

また、テクニカルなドリブラーなので仕方ない部分もありますが、球離れの悪さが目立つ事もあり、それいらなかったんじゃないか?という切り返しやキックフェイントでチャンスを逸する場面もありました。

 

大きな欠点ではありませんが、キック力がない為サイドチェンジ等ロングレンジのキックは山なりで遅く、質がよくありませんでした。

ミドルシュートもダイレクトで蹴れる状況以外は大きくカーブをかけてゴール上隅を狙う難易度が高いシュートを選択する事が多く、コースが甘くなるとキーパーに直接キャッチされる事も多かったです。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

プレースタイルの割に地味な印象があるのか、そこまで脚光を浴びる事がなかった気がしますが、間違いなく当時のプレミアリーグでは屈指のドリブラーでした。

ビッグマッチでの存在感、特にリヴァプール時代の勝負強さは神がかり的で記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?

キックフェイントを多用するプレースタイルが大好きで、相手陣でボールを持つとかなりワクワクさせられる選手というイメージがあり、個人的に大好きな選手の一人でした。

 

かなり昔の選手で、実力の割に知名度がいまいちなせいか動画はそこまで多くない選手ですが、魅力が伝わる動画はいくつかあるので興味がある方は是非youtube等でチェックしてみてください。

 

 

以上、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

引退した選手の記事を書いてみましたが、現役時代を知るサッカーファンの方が懐かしい気持ちになってもらえたら嬉しいです。

 

このブログではジャンルを絞らず色々な体験記や個人的なお薦め等を書いてますので、よければ他の記事も覗いていってもらえると嬉しいです。

 

ではでは。

 

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