掴むべきを掴み、避けるべきを避けられる人生に

益を掴むための行動と、避けられた筈の失敗体験を発信することで誰かのささやかな助けになればと思っています。

株式投資を始める気がなくても証券口座は作るべき

こんにちは。

 

今日は「株式投資を始める気がなくても証券口座は作るべき」というテーマで語っていきます。

 

 

さっそくですが、 皆さんは株式投資についてどんなイメージを持っていますか?

「とんでもない大金を稼げる可能性がある」というポジティブなイメージもありつつ、それ以上に「大損をする可能性がある怖いもの」とか「頭がいい人しか出来ない」とか「ずっとパソコンの画面とにらめっこ」とか、とにかくハードルが高くて取っつきにくいイメージの方も多いんじゃないでしょうか?

 

僕はずっとそういうイメージを持っていて、「ちょっとやってみたいけど怖いなあ難しそうだなあ」と敬遠していました。

割とそういう方が多いのか日本人の株式投資人口は約13%しかいないそうで、7、8人に1人という割合です。

正直、個人的な体感でいうとそれでも多く感じますし、恐らく普通の会社に勤めてる普通のサラリーマンに絞ればもっと少ないんじゃないでしょうか。

 

 

僕はようやく去年から始めてみました。

実際やってみると、もちろん大損する可能性はあるとわかりましたし、実際に大損もしました 笑

やり方によっちゃそれこそ破滅に向かうレベルの人もいるって事が実感としてわかります。

 

ただ、信用取引をせずに現物で取引をする分には、投資したお金以上の損失は出ないですしリスク管理は十分可能です。

それに、頭がよくないと無理という事もないですし、一日中デイトレードするとかでもない限りはずっと画面見てなきゃ駄目ってこともないです。

 

個人的には「あ、そこまでハードルが高いものでもないな」と思いました。

今のところはそれなりの利益も出しながらやれてますし、何よりめちゃくちゃ楽しいので始めるのが遅くなったのはかなり強く後悔しています。

 

と言いつつ、じゃあ人に薦められるかというとそれも違う感じがします。

「はっきりしねーな」と思うかもしれませんが、やはり大損する可能性がある以上他人に手放しで薦められるものではないんですよね。

 

それでも、タイトルの通り株式投資を始める気がなくても証券口座は作るべき」というのは凄く思っていて、これからその理由を話していきます。

 

 まず、生活にそれなりに影響を与えるような大金が手に入るチャンスというのはそうそうないと思っていて、それが百万単位なのか数十万単位なのかはそれぞれの置かれた環境で違うにしても、普通の20万円台の給料で仕事をしている普通の人からしたら数十万円を給料とは別に得られれば非常に大きいでしょう。

でも、残念ながらそういうチャンスというのは極めて分の悪いギャンブルを除いて世の中にはそんなにないと思います。

 

ところが、株式投資に関しては当然リスクは伴う前提ではありますが、数十万のプラスを得るチャンスというのはゴロゴロ転がっています。

そして、数十万どころではない、もはやリスクがどうこうの次元じゃない銘柄もあって、それは人生を変えうる大きな、本当に大きなチャンスです。

 

過去の例でいえば、有名なところでガンホーがあります。

パズドラで一躍有名になったゲーム会社ですが、パズドラ発売から少し間をおいて株価が一気に動き出し、当時180円だった株価は約10ヵ月の時をかけ13000円にまで暴騰しました。

 

実に約72倍です。

 

日本株は基本的に100株から購入できるのですが、仮に180円の時に100株だけでも購入していれば、18000円が130万円になった可能性があるわけです。

 逆にどんなに損をしたとしても、投資額の18000円以上減ることはないわけで、リスクとリターンのバランスが完全にバグってますね 笑

 

100株といわずに1万株買っていれば180万が1億3000万ですね。

これだけあればそのお金を配当金投資に回せば働く必要もなくなる額です。

実際底値で買って天井で売るなんて言うのは不可能に近く、数万数十万上がった段階で売ってしまう方が大半ではあるでしょうが、こういった人生を激変させるチャンスが転がっているのが株式投資です。

 

そして、こういった事が一生に一度レベルの出来事かというとそんなこともなく、株価が数十倍にという銘柄はそれなりの頻度で出てきており、30倍以上に暴騰した銘柄は過去5年だけで9銘柄もあります。

 

ガンホーも含めてそのどれも僕は掴めていません。

証券口座を開設してなかったからです。

 

僕が口座を開設した2019年だけでも株価が大きく上昇した銘柄はたくさんありました。

ホープ、レアジョブ、インタートレードコロプラ、ワークマン、中村超硬、三桜工業、霞ヶ関キャピタル、インパクト…思いつくだけでも大量にありますし、いくつかの銘柄は大きな利益をとることが出来ました。(大損食らった銘柄もありますが…) 

当然の事ですが口座がなければこれらのチャンスを掴むのも不可能だったわけです。

 

なので、株式投資に興味がある人はもちろん、敬遠してる人でさえ証券口座だけは開設しておき、世の中を賑わす会社に気づいた時にはすぐに乗れるという準備をしておくべきだと思います。

気づいてから口座開設を申し込んだところで1~2週間待たされますので、ほとんどの場合、状況が全く変わってチャンスではなくなってしまっているでしょう。

 

特にスマホゲームをよくやる人は新作アプリ等の動向に詳しい方も多いでしょうからそこにアンテナを張っておき、株価に注目してみるといいと思いますよ。(ゲーム系の会社は株価が動きやすいので)

 

 

長くなりましたが、株式投資の世界は人生を大きく変えるチャンスで溢れています。

上でも書いた通り、手放しでお薦めはしませんが手を出してみる価値は大いにあると思います。

 

 

以上、長々と書いていきましたが参考になれば幸いです。

また暇なときにでも覗いてみてもらえたら嬉しいです。

 

ではでは。

 

 

↓次回

 

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