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煽られやすい運転の特徴4選 【周囲をイラつかせる運転?】

こんにちは。

 

最近は煽り運転の報道も多く、世間的な注目も高まった事で罰則も強化(現在では一発で30~180日間の免停)され、そのような運転に遭遇したり、見かける事は昔に比べると大分少なくなってきた印象があります。

 

大前提として、煽り運転自体は論外であり、何があっても許される事ではないですが、煽られている側が煽りのターゲットにされやすい運転をしている事が多いのも確かです。 

罰則が強まり、対策品のドラレコも普及しているこの時世でなおしょっちゅう煽られるという方はそういった運転をしている可能性が高く、今後も無駄なストレスを受けたり、面倒なトラブルに見舞われる可能性を抱えていると言えます。

 

なので、今回は煽りのターゲットにされやすい運転をまとめてみました。

わざとゆっくり走り、追い越しされそうなタイミングでは加速するといった、いわゆる煽らせ運転等ではなく、あくまで悪意のない運転をピックアップしています。

 

しょっちゅう煽られるという方や、免許を取り立てで運転経験の少ない方等の参考になれば幸いです。

 

 

追い越し車線を塞いで走る

個人的に一番煽り被害を受けやすい運転だと思っていますが、右車線を流れよりも遅いスピードで走っていたり、左車線の車と延々並走していたりする車は煽られるかどうか以前に周囲をイラつかせている可能性が高く、当然煽られる可能性も高くなります。

高速道路はもちろんですが、一般道でも右車線は基本的に追い越し車線であり、右折するわけでもないのに流れより遅く走っている車は煽られたり、無茶な追い越しを誘発して事故に巻き込まれる可能性が大きく高まってしまいます。

 

左車線をゆっくり走る分には特に問題ないと思いますが、右車線は急いでいたり飛ばしたい車が多いので、流れに合わす事が苦手な方は極力左車線を走る事で煽られる可能性を下げられると思います。

 

後続車にブレーキを踏ませる運転

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煽り運転というのは基本的にイラついているから行うんだと思いますが、周囲をイラつかせる運転をしていると当然煽り被害を受ける可能性は高まります。

後続車の立場として、やたらブレーキを踏まされる車が前にいると当然ストレスになりますし、自分がそういった運転をしていれば煽り被害のリスクは高まります。

 

後続車にブレーキを踏ませる事になる原因は色々ありますが、の4つは日常的にちょくちょく遭遇するパターンだと思うので、自分が当てはまっていると感じる方は注意してみましょう。

 

速度が一定ではない

これは日常的に見かける事があるタイプだと思いますが、普通に運転していて、前の車が遅かろうが速かろうが、一定速で走ってくれる分にはブレーキを踏まされる事はそうないと思います。

これが60キロで走っていたのに急に4、50キロで走りだす等、速度が不安定だと当然後続車はブレーキを踏まされる可能性が出てきます。

制限速度が変わったわけでもないのに、そういう予測不能な運転をされると後続車としては無駄なストレスになるので、なるべく一定速で走るよう心がけましょう。

 

原因として、電話してたり深刻な考え事をしてたりするとそうなるって方が多いらしいです。

 

路地やお店からの合流

正確に言うと路地やお店からのクソみたいなタイミングでの合流です。

これもたまに遭遇するかと思うんですが、遠近感が掴めないのか物凄いタイミングで合流してきてブレーキを踏まされる事があります。

煽られる原因になる可能性がかなり高い行動になるので気を付けましょう。

 

初心者時代は、後ろに車いるし早くしなければ…みたいな意識が強くてこれをやりがちですが、大きな事故になる可能性もあるので、焦らず確実なタイミングで合流しましょう。

万一やってしまった場合はせめてサンキューハザードを焚けばまだ心象はよくなります。

 

赤信号遥か手前からのアクセルオフ

これもちょくちょく遭遇しますよね。

赤信号を見越してクリープ走行に移行するのは、燃費の面等でメリットがあり、必ずしも悪い事ではないですが、かなり手前の距離から後続車がいる状態でやってしまうと、後続車や周囲の車をイラつかせる行動となる可能性があります。

 

ハイブリッドカー等、エコ要素が強い車によく見られる行動ですが、燃費とエコメーターばかり気にしてないでもっと周りを見て運転してくれと思わずにはいられません。

 

ブレーキの頻度が多過ぎる

いわゆるパカパカブレーキです。

アクセルとブレーキだけで速度調節をしている方は必然的にこうなりますが、後続車からすると前走者のブレーキは交通状況の判断要素の一つとなるので、意味なくブレーキを踏まれると非常にイライラする要素になります。

 

やっちゃってる方はアクセルオフも使って速度を調整するようにしましょう。

ちなみにセダンやスポーツカーの視点から言うと、大型ミニバン等にこれをやられると、その前の車が全く見えないので普通にかなり不安になります。

 

ノーウインカー走行

これは普通に煽らせ運転といっていいレベルだと個人的には思っていますが、余裕がない(会社の新卒の子にいました)とかで案外悪意なくやっている人もいるみたいです。

突然の右左折はもちろん、車線変更や割り込みをノーウインカーでやっている車を見ると正直、公道に出てくるなよと思ってしまいますし、煽られてても同情出来ないです。 

 

頑なに法定速度を厳守する

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速度守って何が悪いんだよって思う方も多いと思いますし、本来であれば速度厳守は正しい考えですが、現実問題として都市部以外は法定速度+10ぐらいで流れている事が多く、田舎では道路によって+25(一発免停の30overにならないぐらいの速度)ぐらいがザラな区域もあります。

そんな中で法定速度厳守で走っているとどうしても渋滞を作ってしまい、煽りのターゲットにされる可能性は高まってしまいます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

煽られると単純に気分が悪いですし、最悪事故に巻き込まれる可能性もあります。

今回挙げたような運転を日常的に行っている方は自らストレスに晒されにいっているようなものなので、これらに当てはまらないように是非改善しましょう。

 

実も蓋もない事を言うと、煽り運転に関しては正直乗っている車に左右される部分も大きく、高級車に乗っていれば今回挙げたような運転全部に当てはまっていようが煽られることは滅多にないでしょうし、高級車と言わずとも大きめの車でも煽られにくくなります。

逆に軽とかだとちょっとした事で煽られたりしてるのも見ることがあります。

なので、煽られるのがとにかく気になるという方は車選びの段階で少しでも煽られにくい車を選ぶといいかもしれませんね。

 

以上、煽り運転の被害に合いやすい運転について書いてみましたが、日常の運転の参考になれば嬉しいです。

このブログではジャンルを絞らず色々な体験記や個人的なお薦め等を書いてますので、よければ他の記事も覗いていってもらえると嬉しいです。

 

ではでは。

 

 

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